おいしいのぼり

のぼりの利用法

ご当地グルメの案内人ののぼり

基本的に、のぼりは作ったり設置したりする側になることよりも、あくまで客、通行人としてそれらを目にすることのほうが多いと思います。

それでは見かける通行人側としては上手なのぼりの利用法はないのでしょうか。

私が考える利用者視点での有効活用法は、旅行中のような自分が知らない、詳しくない土地にいる際に、良い品を見定めるためにのぼりを見て考えることです。

これはどういうことかというと、のぼりは基本的に自信のあるワンポイントを推しています。

長時間読んでもらえるような宣伝媒体でないことはその製作者や設置者がよくわかっているからです。

最もアピールしたい、最も自信がある点について一言だけ記載されているのです。

その一言が、自分の心をうつかどうかそれを見るのです。

もしかしたら「とろけるような甘さ」なんて書いてあるような品があったとして、よほどの甘党なら心打たれるためにそれを良く思い買っても良いでしょう。

しかし、もし特に甘党でもなく心をうたなかったら。

基本的にその甘さ以外には大した長所がない、と考えられるのでその長所にひかれなかったわけですから、それはきっと買ってもそれほど満足できるものではない、と考えられるのです。


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